1.2. コードの取得
xv6のコードはGitHubで公開されています。
- xv6-riscv: https://github.com/mit-pdos/xv6-riscv
まず、各自の開発環境(Linux)にxv6のコードを取得します。$WORKDIRには各自の環境に合わせてコードを保存するディレクトリを指定してください。
$ export WORKDIR=/path/to/dir
$ mkdir -p $WORKDIR
$ git clone https://github.com/mit-pdos/xv6-riscv.git $WORKDIR
$ cd $WORKDIR
Important
この先の作業は全て
$WORKDIRの中で実施します。
続いて、作業用のブランチを作成します。xv6は単一のブランチで管理されているとともに日々コミットが追加されているため、講義資料を作成した時点で動作確認が取れているコミットをベースに、新しく作業用のブランチを作成して開発を行います。
$ git checkout -b seccamp2026 75c4638